断熱シート・断熱フィルムは年間を通して使用することができます。(発熱シートを除く)
冬は暖房、夏は冷房効率を高めることができます。
「窓ガラス断熱シートクリア水貼り」に、UVカット(紫外線99%カット)と夏場の直射日光の熱をやわらげるIR熱線カット機能をつけたものが、「省エネ窓ガラス断熱シートクリア」です。
夏におすすめの断熱シートです。
熱線反射ガラス、熱線吸収ガラス(Low-Eガラス)、網入りガラス、真空二重ガラスなど特殊なガラスは温度変化でガラスが割れる(熱割れ現象)おそれがありますので貼らないでください。
上記ガラス窓の場合は、サッシ部で固定する「窓ガラス透明断熱フィルム(品番E0590)」をお使いください。
すりガラス、ザラザラ面や凹凸面のガラスには、水貼りでは貼りつきません。そのようなガラスの場合、両面テープで貼る事は可能です。両面テープで貼りつける場合には「はがせるテープ強力接着用」をお使いください。但し、シートをはがした際にガラスに糊残りします。また、すりガラスの場合は、テープを貼ったところに透明感が出ます。
クリアタイプは基本的には裏表がありませんので、どちらの面でも貼りつきますが、巻き癖が有る場合はカールの内側をガラスにつけてください。逆につけますと、端が浮いてきてはがれやすくなります。
裏表を触ってみて、凹凸が有り、軟らかい方がガラスにつく面(水貼り面)です。巻き癖が有る場合はカールの内側になります。
逆につけますと、ほとんどつかず、すぐにはがれてしまいます。
「水貼り面」と書いてある小さなシールが貼ってある面がガラスにつく面(水貼り面)です。シートを窓ガラスのサイズに合わせてカットし、窓ガラスに貼りつく面を確認後、この小さなシールをはがして、ガラスに貼ってください。
ガラス飛散防止効果はありません。
使用できません。
ガラス飛散防止フィルムの上には貼りつかない可能性が高く、貼りついた場合はシートをはがす際に樹脂の跡が残る場合や、ガラス飛散防止フィルムを浮かせるおそれがあります。
以下の点について確認してください。
粘着剤を使っていないので、端をつまんでめくるだけではがす事が出来ます。万一、ガラスに跡が残った場合はガラスクリーナーまたはガラス用のメラミンフォームでこすり落としてください。
ガラス面にのり残りしている場合は、弊社商品ではありません。
粘着剤を使用しているタイプの商品ですので、はがし方などは各メーカーにお問い合わせください。
日当りが良く乾燥しているところでは2~3日で乾きますが、日当たりの悪いところでは水が乾くまでに日数がかかり、長い場合には1ヶ月位かかった事例もあります。断熱効果には影響ありませんので乾くまでお待ちください。
このシートは空気層を作ることで断熱をする商品ですが、トンネル状(ストロー状)の構造となっているため、縦に貼ると温まった空気が上から抜けて行き、断熱効果が下がるおそれがあります。
水貼りでは自重が支えられずはがれます。両面テープを使って貼りつけることは出来ますが、はがす際にガラス面に糊残りしたり シートがはがし難くなる事が考えられます。
紫外線や熱の影響によりフィルムの硬化やはがれが発生するおそれがあります。1年を目安に貼り替えてください。(発熱シートは除く)
紫外線や熱の影響によりフィルムの硬化やはがれが発生するおそれがあります。半年を目安に貼り替えてください。
(夏場に貼ったままにしておきますと、シートが発熱し、窓際がより暑くなりますので、春になり暖かくなりましたら、はがしてください。)
粘着剤などの固定方法と違い、風や雨などの影響ではがれてしまいます。また、シートの汚れや劣化が早くなるため、必ずガラスの屋内側に 貼りつけてください。
内側窓の室内側が効果的です。
人それぞれの感じ方に差が有るため一概には言えませんが、発熱シート以外は余り暗くなった感じは無いと思われます。
一般的には可視光線透過率が50%を下回るとほぼ全員の方が暗くなったと感じるようです。
断熱性能と透明度などで商品をお選び下さい。