テープの上手なはがし方 のりだけが残った場合 |
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テープがくっついていた面を傷めたり、塗装面や壁紙をはがしてしまうこともあるのでご注意ください。特に、灯油やベンジンは、はがす面を傷めないことをご確認の上ご使用ください。
被着面がガラスの場合、熱によりガラスが割れるおそれがあるので、ドライヤーを使用しないでください。
物と物をつけるのが両面テープの役割りですが、素材と面の相性を選ぶ事で、より強力に貼り合わせることができます。また、逆に相性の悪い素材や面があります。つきにくい素材は、ゴム、ポリプロピレン、ポリエチレン等があります。これらの素材には、専用の両面テープがありますので、(超強力両面テーププラスチック用など)用途に合わせてお選びください。
つきにくい面として、防水防汚加工された面や、濡れた面、凹凸のある面、ゴミやホコリのついた面などがあります。濡れた面や、ゴミ・ホコリ等は表面をきれいに拭き取ることでつくようになります。洗剤を用いて拭き取ると表面に洗剤が残りテープがつきにくくなることがありますので仕上げ・拭き仕上げをしてテープを貼ってください。凹凸加工された面は、専用のテープがありますので、(強力両面テープ凹凸面屋内用など)こちらをお選びください。
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保持や防水、貼り合わせ等目的によって選ぶテープも異なりますので、ご不明な点がありましたら、お客様相談室までお問い合わせください。
以下の4つの点を思い出してみてください。
この4項目が分かれば、ニトムズのテープであれば、大体の見当がつきます。
ご利用場所や用途をご指定の上、お気軽にお客様相談室までお問い合わせください。