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2005年8月1日 |
ニトムズ レター−安全ライフのためのワンポイントアドバイス−ニトムズの「防災シリーズ」で大切なわが家の地震対策を確認・強化して下さい地震対策は起こってからでは間に合いません。いつ起こるかも知れない大地震に日頃から備えましょう。
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日本は世界でも最も活発な環太平洋地震帯に位置しています。日本列島には、"地震列島"と呼ばれるほど周辺の海底を含めて多くの活断層が刻み込まれており、現在、日本全国で約2000もの数が確認されています。防災の日が制定されるきっかけとなった1923年(大正12年)9月1日に起こった関東大震災、10年前の1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災、最近では昨年10月に起こった新潟県中越地震など、毎年地震は日本国中で大きな災害をもたらしています。日頃から大地震に備え、非常用持ち出し品の用意、避難ルートの確認、家中の危険箇所のチェックを心掛けましょう。特に家具や収納棚の中身の飛び出しや転倒、ガラスの飛散する可能性のある箇所は充分に気を付けなければいけません。 “戸棚から食器がなだれ落ち”を未然に防ぐ震度5(弱)を超える揺れが生じると、戸棚や食器棚の開き戸から中身が飛び出して落下するおそれがあります。特に、破損しやすい食器が集中しているキッチンまわりは注意が必要です。
タンスや食器の転倒を防ぐ
震度5(強)を超えてしまうと、タンスや食器棚が転倒するおそれがあります。器物の破損はもちろん、下敷きになって大怪我をしたり、避難路をふさいでしまう危険もあります。たとえ無事であっても転倒したタンスや食器棚、またその中身が壊れてしまったら大損害です。 その他、同じくネジやクギを使わずに、食器棚やタンスの下に敷くだけで地震時等の転倒を防ぐ『ふんばる君』や、チェーンをネジでしっかりと固定する定番の『家具転倒防止金具 チェーンタイプ』、扉の開きを防止して食器類の落下をくい止める『開き戸ストッパー 自在タイプ』も取り揃えています。
大きな怪我につながる窓や食器棚のガラスの飛散を防ぐ震度6(弱)を超えると、また、強化されていないものでは震度5(弱)の揺れで窓ガラスが割れてしまいます。割れたガラスの破片は大きな怪我につながり、避難する際の大きな障害となるため、生死を分けるような事態にもつながりかねません。 『ガラス飛散防止シート』を窓ガラスに貼っておけば、もし窓ガラスが割れても、ガラス破片の飛び散りを防止し、被害を最小限に抑えます。サイズ48cm×1.8mの『ガラス飛散防止シート』、室内用でサイズ32cm×1.8mの『食器棚用 ガラス飛散防止シート』、ベランダに面しているような大型ガラスでも1枚で貼れるサイズ96cm×1.8mの『ガラス飛散防止シート 広幅』の3タイプを用意しています。貼り付けは、シートやガラスにせっけん水を吹きつけてガラスの窓枠に合わせて貼るだけです。大型の専用ヘラが付いているので広い面でもきれいに仕上がります。ハサミやカッターで簡単にカットできるので、窓ガラスはもちろん、ガラスケースやサイドボードなど、幅広くご使用いただけます。 ヘルメットをかぶったゾウのキャラクターで防災をアピールニトムズでは、これまでに紹介しましたアイテムを含めた一連の「防災シリーズ」の商品パッケージに、ヘルメットをかぶったゾウのキャラクターのイラストがつけています。これは、「安心だぞう(象)、ふんばるぞう(象)」の意味が込められており、この親しみやすいキャラクターを通じて、常に防災の意識を持っていただくことを願っています。 これらの「防災シリーズ」は、量販店、ホームセンター、家庭日用品店などでお求めいただけます。ニトムズでは、安全で住みやすい生活をサポートしていくため、これからも「防災シリーズ」をはじめとする各種商品を充実させていきます。 商品概要
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