



カタチがいいから、大活躍!1988年の発売以来、22年ものロングセラーを誇る、除湿棒シリーズ。
人気の秘密は、隠れ上手なすまいの湿気を取るために、考え尽くされたそのカタチにあります。
今回は、どんな場所にどの除湿棒が最適か、ご紹介しましょう。
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押入は、もともと通気性が悪く、湿気がこもりがち。特に隅や奥の湿気は、カビの元。そこで、押入やクローゼットには除湿棒・押入れ用70と除湿棒・押入れ用50を使いましょう。棒状なので、布団を出さずに押入のすきまにすっぽり納まり、場所を取らずにしっかり除湿。
タンクタイプやシートタイプは吸湿面が小さく、周囲のせまい範囲しか湿気が取れません。でも除湿棒ならば、奥まで届く長~いカタチが、押入の中をくまなく除湿。
吸湿面が広いから、吸湿スピードは押入れ用で他社品に比べ約4倍の速さ!
隠れた湿気をグングン吸い取ります。

洋服タンスや靴箱も、湿気がたまりやすいですね。そこで、押入れ用よりもコンパクトな除湿棒・タンス用をセットしましょう。
カタチは安定感のある細長タイプなので、すきまやコーナーにぴったり納まります。吸湿面がタンクタイプよりも広いので、吸湿スピードは他社品に比べ1,5倍の速さ!小さくても強力です。

押入れ用、タンス用も入らない狭いすきまの除湿には、除湿棒・つながるスリムが対応します。縦型のスリムなカタチなので、狭いすきまにもぴったりフィット。I型でもT型でも、連結して使えば、すきまの奥までしっかり除湿します。

湿気のたまりやすい場所は、大抵ものがたくさん入った収納スペースがほとんど・・・そこで、除湿棒はそんな場所のすきまにもすっぽり納まるカタチを開発。
「場所を取らずにすきまにぴったり入る」これが除湿棒です。


使用しているケースはどれも細長タイプなので、吸湿面積が広く、他社品に比べて1,5倍~4倍のスピードで湿気を吸い取ります。


湿気をたっぷり吸い取り、吸湿パックの中身が水になったらお取り替え。
でも、ケースはそのまま使えて、つめかえ用をつめかえるだけでOK。
ゴミも少なく環境にやさしいつめかえ式は、22年前の発売時から変わらない除湿棒のエココンセプトです。


つめかえ用の表面の白いシート。
これが湿気は通すけれど、水は通さない「透湿防水多孔質膜」と言う特殊シートです。空気中の湿気を通して、中の塩化カルシウムがグングン除湿し、水になっていきます。でも、水は通さないシートなので外には漏れません。
日東電工グループならではの安心の技術が生んだシートです。



どんな場所にも使えて、繰り返し使えるのが「除湿生活」です。
小袋タイプなので、タンスや引き出し、ブーツや靴箱など使う場所を選びません。
再生シグナルの色が変わったら、天日にあててすぐ再生。5回くらい繰り返し使えます。中の薬剤はシリカゲルタイプなので、吸湿してもべとつかず、安心です。
吸湿パックには、消臭・抗菌加工をほどこした不織布を使用。防虫剤とも併用可能です。
| 除湿棒 (塩化カルシウム) |
除湿生活 (シリカゲル) |
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|---|---|---|
| 特長 | 吸収能力 大 | ・水にならないので安心 ・再生して繰り返し使える |
| 使用シーン | 押入れ、クローゼット、 洋服ダンス、下駄箱 など |
引き出し、衣装箱、布団の間、くつ など |
| 吸収能力 気温25℃、湿度80%の場合 |
自重の2倍 | 自重の0.5倍 |
塩化カルシウム: