暮らしに便利なワンポイントアドバイス
ニトムズ快適生活術 BACKNUMBER
VOL.27〜梅雨のシーズン到来!住まいの梅雨対策はお済みですか?
  • 01 湿気対策
  • 02 補修対策・防水点検
  • 03 カビ・雑菌対策
これから梅雨のシーズン到来。住まいの湿気をよく知り、上手に湿気対策をしよう。

住まいの湿気はなぜ発生するの?

昔の日本家屋は、木造がほとんどで、ふすまや障子など、木と紙によって作られていました。密閉性が悪い反面、風通しがよく、季節ごとの湿度の変化などは、この木と紙が吸収してくれました。

ところが現代は、鉄筋コンクリート製の高気密性住宅が増加し、防音やすきま風の心配はない反面,高温多湿の梅雨時には湿気がこもりやすく、結露の発生による水滴や、バスルーム、洗面所やトイレなどの水回りや、押入にこもった湿気が逃げづらく、カビの発生につながります。

住まいの湿気はどんな悪影響を生み出すの?

住まいの中にこもった湿気は、カビやダニを発生させ、ぜんそくやアレルギー性鼻炎を引き起こしたりします。

カビの発生は、室温が20〜35度、湿度が60%以上で起こります。食べ物や人間のアカといった有機性のものはもちろん、タタミや布,電子部品などにも発生し、食中毒やアレルギーの原因になったりします。

ダニも、カビと同じく室温が25度,湿度が60%以上になると活発に動き始めます。普段はタタミやカーペット、布団の中に隠れていますが、この環境になると動き出し、人間に害を及ぼします。

どうすれば湿気を防げるの?

リビングは、天気のいい日には窓を2カ所以上開けて、空気の流れを作りましょう。ドアやふすまも開け放ち、換気をすれば、いっそう効果的です。

押入は、空気の流れが少なく、湿気のたまり場です。天気のいい日には押入の戸も明けて換気をしましょう。また布団などの収納物は、床にすのこを敷き、左右と奥の壁から少しすき間を空けて収納すると、空気の流れが出来て湿気がこもりにくくなります。

浴室は、入浴後は大量の水蒸気が発生します。水滴はタオルなどで拭き取り、窓を開けたり換気扇を回して,湿気を室外に出しましょう。

キッチンは、炊事のときに出る水蒸気や、飛び散った水気などでカビの温床になりかねません。換気扇を回したり、こまめなお掃除も大切です。

湿気対策が整ったら、除湿棒・除湿生活の出番です。

いくらこまめに湿気対策をしても、隠れた湿気はカビのもと。そこで、ニトムズの除湿シリーズが活躍します。

棒状だから効率よく湿気を吸収。除湿棒ならではの特長を教えます。

●特殊シートが安心吸湿

つめかえ用の表面の白いシート。これが湿気は通すけれど,水は通さない「透湿防水多孔質膜」と言う特殊シートです。空気中の湿気を通して,中の塩化カルシウムがグングン除湿し、水になっていきます。でも水はシートの外には漏れ出しません。ニトムズならではの安心の技術が生んだシートです。

●奥に隠れた湿気までしっかり吸収

棒状だから、押入の奥までしっかり除湿します。タンクタイプやシートタイプは、吸湿面が小さく、周囲のせまい範囲しか湿気が取れません。でも除湿棒ならば、押入の隅や奥までしっかりと湿気を取ります。他社品に比べ、押入れ用で約4倍、タンス用で約1.5倍の吸湿スピードです。

●取り替え時期がひと目でわかる

中身が水になったらお取り替え。中の水を多めの水と一緒に流しで排水。タンクタイプと違い、環境にやさしい省ゴミ設計です。

●連結すればあらゆる場所で

除湿棒つながるスリムは、スリム設計なので、狭い場所にもしっかり納まりグングン除湿。さらに2個3個と連結すれば、奥の方までしっかり吸湿。流しの下や,収納場所に最適です。

繰り返し使えて経済的。除湿生活が住まいの隠れた湿気をしっかり除湿。

●どこでも繰り返し活躍。

小袋タイプなので、使う場所を選びません。タンス、引き出し、ブーツや靴箱どこでもOK。
再生シグナルの色が変わったら、天日にあててすぐ再生。5回程度まで繰り返し使えて経済的。

●安心のシリカゲル

吸湿してもべとつかず、水にならないので安心です。 吸湿パックには、消臭・抗菌加工をほどこした不織布を使用。 防虫剤とも併用可能です。

除湿棒 押入れ50・押入れ70
除湿棒 タンス用
除湿棒 つながるスリム
除湿生活
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