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本格的な花粉シーズン!花粉に強い体質を作るには?

本格的な花粉シーズン到来で、花粉症の方にとっては辛い季節ですね。
今年の花粉症はどんな傾向があるのでしょうか?
花粉症デビューの方必見の「持ち込まない、侵入させない、除去する」という基本対策と、
「花粉に強い体質作り」のW効果でツライ季節を乗り切りましょう。

今年の花粉症は…?

キラリくん

街中はマスクやメガネをした人が増えたね。あれを見ると、今年も花粉症の季節がやってきたなぁと思うよ。

蔵之介クン

今や国民の3人に1人が花粉症なんて言われているからね。関東地方でも2月中旬から花粉が飛び始めて、3月まで花粉前線は日本列島を北上するんだ。

キラリくん

ピークはこれから、まだまだ油断できないね。昨年は花粉の飛散が多かったと聞いたけど、今年はどうなんだろうか?

蔵之介クン

今年は地域によってばらつきがあるけど、昨年に比べると、花粉の飛散数は減っているところがほとんどみたいだ。それでも、例年と比べると飛散数が多い所もあるから注意が必要だね。

花粉症の基本対策「持ち込まない、侵入させない、除去する」

蔵之介クン

花粉症デビューで困っている方に、ニトムズの考える花粉症の基本対策を紹介するよ!
既に花粉症とは長い付き合いの方も、改めてチェックしてね。

その1 花粉を持ち込まない!

花粉の粒子は20〜30ミクロン。
目には見えませんが、外出からの帰りにもコートやマフラーに花粉がたくさん付着しています。
そんな時には、玄関に「コロコロ®スマート ケース付き」を置いて、部屋に入る前に花粉を取り除きましょう。
外出先ではコンパクトな「ケータイコロコロ®洋服用」を持ち歩けば、サッとキレイにできます。

コロコロ(R)スマート ケース付き
ケータイコロコロ(R) 洋服用

洗濯物を外に干すと、それを取り込んだときに花粉が大量に室内に入り込んでしまいます。
花粉飛散シーズンは、室内干しがおすすめ。しかし、気になるのが生乾きのニオイ。
「デオラフレッシュ®」なら、ニオイの原因となる雑菌の繁殖をおさえ衣類を清潔に仕上げます。

コロコロ(R)スマート ケース付き
ニットやフリースなどの素材は、花粉が付着しやすいから気をつけて!
その2 花粉を侵入させない!

家のちょっとしたすき間からでも、容赦なく花粉は侵入してきます。
窓やドアの開閉に気をつけるだけでなく、気付かないうちに侵入してくる花粉もブロック!
「給気口フィルター」は、給気口に簡単に取り付けられ、汚れた空気の侵入を防いでくれます。
大気汚染の原因となっているPM2.5も軽減します。

部屋の空気を入れ替えたい時も、花粉が飛散していると思うとためらいがち。
そんな時に「網戸用花粉フィルター」を貼っておけば、網戸の目から侵入する花粉やホコリ、砂ぼこりや虫までシャットアウトします。
おだやかな採光性があり、お部屋も暗くなりません。

給気口フィルター使用イメージ 給気口フィルター
給気口フィルター製品情報はこちら
網戸用花粉フィルター使用イメージ 給気口フィルター
網戸用花粉フィルター 製品情報はこちら
サッシやドアのすき間もチェックして、しっかりガードしておくと良いぞ!
その3 花粉を侵入させない!

色々と防御しても、部屋の中に花粉が入ってくるのを完全に防ぐことは不可能です。
掃除機はゴミやホコリと一緒に花粉も吸い取ってくれますが、排気口から再び部屋に花粉を排出してしまいます。
どんな床でも使える「コロコロ®フロアクリン」でお掃除すれば、床に散らばった花粉をしっかりキャッチ!

お掃除と花粉除去ができて、一石二鳥だね!コロコロは、強接着タイプもあるので上手く使い分けてみて。

花粉に強い体質をつくる

キラリくん

ところで、花粉症って、アレルギーの一種なんだよね?

蔵之介クン

その通り!だから、食生活を改善することで、抵抗力のある身体をつくりアレルギー反応を起こさないようにするんだ。アレルギーを起こす原因は、生活習慣、食生活、ホルモンバランス等色々あるけど、食生活は自分で気を付けられるからね。

キラリくん

直接的な治療以外でも、基本となる食生活を見直すことで、症状を悪化させない体質をつくるんだね!

体質改善する食品は乳製品、発酵食品、ポリフェノールの含まれた食品、ビタミン、ミネラルの多い食品だ!
こんな食事は要注意だぞ!
高タンパク・高脂質:摂取しすぎると免疫機能が過剰に働きすぎて症状がひどくなる傾向があります。 アルコールや香辛料などの刺激物:粘膜の毛細血管を刺激して鼻づまりの一因に。 甘いもの:摂取しすぎると、炎症を起こしやすくなります。

花粉症対策レシピをご紹介

花粉に強い体質をつくる食材を使った、美味しいおかずを紹介するよ。みんなもぜひ、作ってみるといいよ。 高タンパク・高脂質:摂取しすぎると免疫機能が過剰に働きすぎて症状がひどくなる傾向があります。

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